謝謝各位讓《永恆牌(Eternal Decks)》能夠傳遞到台灣。
桌遊的種類實在太多了,有趣的遊戲總讓人想一玩再玩。正因如此,
只要從【關卡 A】到【關卡 E】各玩過一次,我都希望玩家至少能感受到「
如果可以更貪心一點,我真心希望透過這款遊戲,
「與夥伴合作」究竟是什麼?
在我心中,有兩個答案。
第一個是「共享不同的視角」。每個人都帶著與自己不同的觀點,
第二個是「察覺」。也就是非語言的溝通,
進階關卡中的最終【關卡 E+】能夠突破的玩家,大概只會是極少數。
就像許多冒險故事中說的那樣,最終獲得的「寶藏」並不是財寶,
我希望《永恆牌》也能成為那樣的冒險故事——
若真能如此,那我便覺得,自己已經回報了各位所給予的寶貴時間。
Threadsで検索をしました。いくつかを翻訳して読みました。うれしいコメントばかりで、本当にありがたい気持ちでいっぱいです(^^)/台湾の方にエターナルデックスを届けていただき、ありがとうございます。
ボードゲームには本当にたくさんの種類があり、面白いゲームは何度でも遊びたくなります。だからこそ、遊ぶ時間はいくらあっても足りません。その中で「エターナルデックス」を選び、皆様の貴重な時間を使っていただけることに報いたい。そんな思いでこのゲームを制作しました。ステージA〜Eをそれぞれ一度ずつ遊んだだけでも、「お金を払った価値があった」と最低限感じてもらいたいと思いました。ステージを進めるごとに、頭の使い方が変わるように設計したつもりです。飽きずに挑んでいただけるとうれしいです。
欲を言えば、このゲームを通して一緒に遊んだ仲間との関係が、少しでもよい方向に変化したら本当にうれしいです。
「仲間と協力する」とはどういうことか?私の中のひとつの答えは「異なる視点を共有すること」です。それぞれが自分とは異なる視点を持ち寄り、ものごとを多面的に捉えること。これは1人では難しいからです。(逆に、日常の対立やすれ違いは、多くの場合、互いの視点を共有できていないことから生まれるのだと考えています。)
もうひとつの答えは「察する」ということです。言葉ではなく、相手の意図や感情を読み取る、そういった非言語的なコミュニケーションです。「コミュニケーションディスク」を使うことで、言葉よりも早く情報が伝達したり、ディスクの意図を読み取ることを通して、仲間に目を向けて欲しいと思いました。アドバンスステージの最終「ステージEプラス」をクリアできるのは、きっとほんの一握りの方々だとは思います。このステージは、仲間に目を向けなければクリアは難しいように設計しました。冒険物語では、最終的に手に入れる「宝」が財宝ではなく、仲間との冒険のプロセスそのものであることはよく言われるように思います。エターナルデックスも冒険物語のようなものであればと、願っています。仲間と一緒にエターナルデックスをプレイしたこと、そのものが宝になって欲しいです。そうであれば、皆様の貴重な時間に、報いることができたのだと思います。




